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スポーツカーは男のロマン

男なら一度は真っ赤なスポーツカーに乗りたいと思うはずですが、私もスポーツカーを颯爽と乗りこなしたいと思いながら今まで長い月日を過ごしてきたのです。昔からフェアレディZに憧れを持ちいつかは乗りたいと思いながら今まで夢を現実にできませんでしたが、最近になってようやく自分の車にすることができたのです。

思えば憧れを抱いた時から25年以上の時間が経ちましたが、何時かは乗りたいと思った車に乗れることを幸せに感じています。もちろん憧れたZと現代のZでは全く同じ車ではない訳ですが、それでもZという響きはいつまでたっても変わらないと思っています。

誰にでも好きな車やかつて憧れた車があると思いますが、男なら夢を叶えるのもロマンなのではないかと思います。最近では毎日の通勤も楽しくて仕方がないというほど、Zと共に最高のカーライフを送ることができているのです。

車を変えるだけでこんなに気持ちの持ち方が変わるなんて正直驚きでした。少し高い買い物でしたが、人生に彩りを添えてくれたことに感謝しています。これからもこの車に愛着をもって乗り続けていきたいと思います。

いつの日かこの車を買取に出す日が来たとしても、キレイにそして大事に乗ったんだという誇りをもって売りに出したいと思います。

外車に乗る心得

車に少しでも関心がある方なら「外車は壊れやすい」なんて言葉を耳にした事があるのではないでしょうか。

確かに、四季がハッキリしていたり、湿度が高かったりと、海外基準で生産された車にとっては過酷だったことでしょう。しかし、現在はグローバル社会。ほとんどの自動車会社が世界を視野に入れ、日本以上の、それこそ極端な環境での試験をクリアさせています。

すなわち、外車が壊れやすいというのはすでに迷信となっているのです。

もちろん、全く壊れない、国産車の様に簡単な故障も無いなんてことはありません。

消耗部品の交換サイクルは日本車の半分以下と頻繁に交換しなければなりません。それを怠れば故障してしまうでしょう。

結果、外車を乗る場合は、日本車のイメージを払拭し新たな価値観を持って乗るべきでしょう。そうすれば、壊れてもこういうもんだと開き直れますからね。何事もポジティブシンキングでいきましょう。

車を売るときにも特に問題なく売ることができます。外車は売りにくいというイメージがあるかもしれませんが、外車専門の買取業者に依頼すれば大抵の外車は買取してもらえます。

ということで外車に乗るときの心得は、外車についてしっかりと理解してから乗るということになります。そうすれば特に問題が生じることは無いと思います。