ブランド牛をすき焼きにしました

先日、知り合いの結婚式に出席しました。

そのときの引き出物はカタログギフトで、私はその中から、1キログラムのブランド牛を注文しました。

その肉が届き、すき焼きとしゃぶしゃぶのどちらにするか迷いました。

家族でたくさんお肉を食べられるメニューといえば、そのどちらかだと思います。

結局、「いい肉はすき焼き」という父の意見で、その日の夕飯はすき焼きになりました。

ネギ、しらたき、木綿豆腐などの材料を用意して、早速準備開始です。

あまりすき焼きを食べない我が家にはすき焼き用の鍋がないので、普通の鍋を使って台所のコンロで煮てしまうことに。

ブランド牛についてきた牛脂を使ってネギをいため、以前テレビで「老舗有名店のメニュー」として紹介されていた割り下をまわし入れ、肉などの具を入れ……。

てきあがったすき焼きをテーブルに運び、家族みんなでいただきます。

肉が1キログラムもあったので、最初は食べ切れるか不安でした。

というより、たぶん残るだろうから、明日は残ったものを適当にアレンジして食べようと思っていました。

しかしいざ食べ始めると、あれよあれよという間に鍋の中身は減っていき、すっかり食べきってしまいました。

美味しいものだから箸も進んだのでしょう。

みんな満腹になりましたし、満足できる晩御飯になりました。

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